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気になる実際の燃費

2011/10/28

通勤にクルマを使うようになってから、燃費に関して記録をノートへ付けてます。付けているのは1回の給油で走った距離、給油したガソリン量、1リットル当たりのガソリン価格、支払った料金、満タン法で計算した燃費。クルマもエコな時代、カタログ水地の燃費よりも実際の燃費に関して気になる人も多いかと思いますので、ここで紹介します。

経験的に燃費が極端に悪化する原因は・・・

  • 短距離走行の繰り返し
  • 渋滞にハマる
  • エアコンの使用
  • 不要なアイドリング

メインはこの4つではないかと思います。

短距離走行について、何kmをもって短距離走行というのかといえば…いろいろな文献で探ってみると、15km以下というのが一般的のようです。百歩譲っても10km以下くらいでしょうか。普段は通勤に使っているので、走行距離は10km以上。でも休みの時にはお買い物走りするので5km以下という走行を繰り返す。この時に燃費が悪化するのもと思われます。

渋滞は仕事から帰ってくる時、必ずハマる。燃費計を見ると、みるみるうちに悪化していくのがわかります。特にレジャーがメインで使用されている人は渋滞を避けようとすれば避けられる場合、努力したほうがいいかも。

エアコンの使用は特に夏場はしかたないですもんね。どのクルマでもコンプレッサーを回せばアイドリングが自動的に上がって燃費が悪化するのは広く知られているところ。

不要なアイドリングは避けられるはずですね。

他にも燃費が悪化する原因はありますよね。最近ではオートマチック(AT)が主流なので、空ぶかしは少なくなったと思います。アクセルの不要な踏み込みは悪化します。逆に早めにアクセルを放してエンジンブレーキを使うようにすれば燃費は向上します。エンジンブレーキがかかっているあいだは燃料の噴射は止っているとのこと。なので、エンジンブレーキを使いやすい5MT(5速マニュアルミッション)に乗っているワケです(笑)。4駆は4輪全部エンジンブレーキがかかるので、安定しますし。

SHフォレスターに設定されている4ATと5MT。それぞれの変速比を見てみると、4ATの4速(オーバードライブ)は0.694、5MTの5速トップは0.780(XTは0.738)なので、高速道路では4ATの方がハイギアードで燃費がよさそう。街中では最適なギアを選択すれば5MTのほうが燃費がよさそう。5MTの4速は変速比0.972で、すでにオーバードライブ。加速しにくいですね。加速するのなら3速に入れてアクセルを開けましょう。

実際の燃費は当ブログの固定ページ、SHフォレスターA型5MT「実燃費の記録」までどうぞ。

参考:Bisiness Media 誠-燃費が向上するという「2分の1給油法」に落とし穴

軽快なハンドリング

2011/09/02

試乗の時や購入したあとで乗ってみてハンドリングについて感じることをここで書きたい。

SHフォレスターのXとXSは電動パワーステアリング搭載。もちろんXTの油圧パワーステリング(試乗した時に確認)も悪くはない。電動にすることによって若干、燃費がよくなるので、各メーカーともこぞって電動を採用している。電動といえば以前は小型車の特権。当時はフィーリングもあまりよくなかった車種もあった。

SHフォレスター XSの電動パワーステアリング。運転していてもかなり心地いい。電動とは感じさせないくらいフィーリングもよい。街中の曲がり角、ワインディング。本当に軽快である。スバルのクルマを買ってよかった思えるひとときになっていく。

余談だが、イチバン最初に購入したミラは電動パワーステアリンングが切れるか切れないかのビミョーな速度(40km/h)付近では急にハンドリングが重くなったり軽くなったりしていた。

SHフォレスター XSの電動パワステの唯一の欠点といえば・・・駐車する時、超低速で切っていく時にある。バックギアでもローギアでも…ゆっくりハンドルを切っていくと、自分が意図しないくらいハンドルが勝手に切れ込んでいくような感じを受けて、切れすぎないよう止めるシーンがある。切れすぎを止めるとはいっても、グッとチカラを入れてハンドルを止めるのではなく、軽く手を添える程度。それは不都合な症状でなく車種の特性で許容範囲。「おいおいどこまで勝手にハンドルが切れるんだ?」と最初は戸惑った。それだけハンドルが軽快である証拠なのかもしれない。XSは本革巻きステアリングとあいまって握りっぷしもよく、手に馴染みやすいので快適なハンドリング操作を行うことができる。

高速道路ではその軽快さが逆に仇になるシーンも。軽すぎて不安定になってしまうこともある…というようなXとXSの電動パワーステアリング。いずれも許容範囲で「慣れ」が解決してくれることでしょう。。。

そして・・・当ブログのコメントにもある…自分のSHフォレスターA型XS(5MT)にはそんな症状はないのだが、「長距離・長時間走らせているとハンドリングが重くなる&遊びがなくなる」という症状があるとのこと。その不都合な症状を訴える人はお二人いる。他にもそういう症状がある人がいるのではないか。ハンドリングについて、不都合な症状がある人はどんな症状か、この記事のコメント欄に書き込んでいただきたいと思います。みんなで情報を共有していきましょう。

早めに点灯する警告灯

2011/03/21

自分が乗っていた初代RAV4よりもSHフォレスターA型のほうが燃料警告灯が点灯するのが早い。百聞は一見に如かずということで、一度見ていただこうかと。

SHフォレスターA型XSの標準メーター

SHフォレスターA型XSの標準メーター

燃料警告灯が点灯した直後

燃料警告灯が点灯した直後

初代RAV4の時は最後のワンメーターの半分くらいのところで点灯していた。しかも燃料計の針の進み方が最初はゆっくりめで最後のほうでは早くなってくるクセがあった。SHフォレスターの場合はご覧の通り、最後のワンメーターを少し下回ったところで点灯している。この状態でも50km以上走る。一般道では十分過ぎる感はあるが、高速道ではこれでもギリギリということであろう。

車種によっては燃料メーターのクセがある。これを覚えておくと、普段の燃料管理がやりやすくなる。

既製品カーステレオでAMラジオが聴けない

2011/03/10

SHフォレスターA型のXSとXTは最近のクルマには珍しく、カーステレオが標準装備されている。ハンドル左側にはカーステレオを操作するステアリングリモコンも付いている。マイナーチェンジ後B型以降のXSとXTにはオーディオレス化されている。カーナビを取り付けることが多く無駄になるということから最近のクルマ全般でカーステレオを標準装備してないというのは広く知られているところ。A型はお買い得感を出すために標準装備されていたと思われる。

(続きを読む…)

こんな状況

2011/02/14

今日は自分の住む街、大阪の平地でも、お昼から雪が降ってきた。このへんでお昼からの雪は積もることはないが、寒さがあったので積った。高速道路でも一部通行止めやタイヤチェーン・スタッドレスタイヤの滑り止め規制、速度規制が出ていた。

風景

雪に埋もれるSH5フォレスターA型

4駆でオールシーズンタイヤを履いているとはいえ、こんな状況では危なくて出かけられない。XSのノーマルで取り付けられているタイヤは 215/65R16 98H、BRIDGESTONE DUELER H/T687。大通りはクルマが多数通って雪も溶けているが、細い道は雪が積もっていて滑ると思った。しかたないので出かけるのは中止。歩いて買い物に出かけた。あす積ってないか心配。

関連リンク:SHフォレスター用!非金属チェーン カーメイト BIATHLON Quick EASY QE14(ケータイ・パソコン対応)

キチンと入らないノズル

2011/01/31

SHフォレスターA型の愛車へ給油する時いつも思うことがある。

最近のガソリンスタンドはセルフ式が多くなってきている。自分も安いセルフ式ガソリンスタンドを利用しているひとり。

エンジンを切り、給油口を開けるレバーを引いてガソリンを入れる…ここまではいいのだが、ガソリンを入れるノズルがフォレスターの給油口に最後まで入らない。それがその写真。

SHフォレスターへ給油している写真

SHフォレスターへ給油している写真

写真を見てもらえればわかると思うが、給油口に給油ノズルが最後まで入ってない。これで給油オートストップがかってくれるのか?という不安が最初はあった。でもオートストップはちゃんとかかってくれる。フォレスターに乗る前の愛車、初代RAV4はこんなことはなく給油ノズルはガッチリ最後まで入っていたので不安があるのも当たり前。

初めてフォレスターへ給油する時、何回もノズルを入れ直したりしたが、結果は同じ。しかたないので、そのまま給油したところ、給油オートストップはかかってくれた。これでオートストップがかかった状態で、かなり満タンになっていることが燃料メーターを見るとわかる。他の型のフォレスターはどういうふうになっているか知りたい。

年明けから

2011/01/03

2o11年に入ってかなり寒い。大阪でも雪がチラつくくらい。今後も寒い日が続くそうだ。

毎年、初詣に箕面市にある西国二十三番札所の勝尾寺へ行く。元旦の夜明け前、6時頃に着くように行って先にお参りし、御来光を7時すぎに見て帰るという、我が家では年中行事。

しかし今年は…大寒波が到来。クルマの車外気温計を見ると平地でも-1度。勝尾寺は山にあるため、ふもとで再び車外気温計へ目をやると、-3度。当然路面は凍結。道は雪がある。タイヤはフォレスター純正のオールシーズンタイヤのまんま。少々の雪なら耐えうるはずなのだが、ここまで降るとダメ。タイヤチェーンが必要な場面。でも準備なし。新車購入時の冬に買ってない。

初代RAV4に乗っていた時、カーメイトのQuick55というタイヤチェーンを使っていた。乗り心地もよく、装着しやすいことで非金属タイヤチェーンでは有名。現在は後継機種、バイアスロン クイックイージーが登場。これが狙い目ではないかと思う。SHフォレスターで、普通タイヤ装着なら215/65R16タイヤも225/55R17タイヤも対応製品の品番はQE14。今季はまだ寒い日が続くそうなので、急がないと品切れになるかな?

関連リンク:【最新型!即納!】人気No.1!非金属チェーン カーメイト BIATHLON Quick EASY QE14(ケータイ・パソコン対応)

握りっぷしの良いシフトノブ

2010/10/04

愛車SH5 フォレスターの最初から取り付けられている5速マニュアルミッション(5MT)のシフトノブは手のひらに当たる部分が平たくて手触り感と握りっぷしがあまりよくない。使ってみた感覚も手に馴染みにくい。ディーラーオプションのアルミ+レーザーシフトノブを付けるとGOODになる。下記がその写真。

本革巻きシフトノブ

本革巻きシフトノブ

上級仕様で本革巻きシフトノブ。スバル純正ディーラーオプションではあるが車検対応STi仕様となっていてシフトする時も手に馴染みやすいし、実際にシフトしていく時にはモノすごく運転しやすくなっている。「STi」のロゴもカッコよく光る。クルマを注文する時、このシフトノブも一緒に注文。クルマの納車よりシフトノブの納品が遅かったため、1週間だけ標準のシフトノブで過ごしたが、アルミ+レーザーシフトノブのほうがかなりイイ。ノブを握ると、指先が触れる場所にはアルミでできたくぼみにちょうど当たり、シフト位置が書かれたプレートは球状になっていて、とても握りやすい。標準でついているシフトノブはてのひらがあたる所が平たくなっていて、握ると指先が触れる部分はくぼんでなく、ノブ全体で握っている感じがして違和感がどうも拭いきれない。このへんは標準なら致し方ないといったところか。

購入前に試乗してこのへんはCHECKしておいた。せっかくマニュアルミッション車に乗るのだから、快適にシフトチェンジしたいものである。運転しているあいだはずっと握ることになるということで、長いお付き合いになる。お値段は¥15,750程度とそんなに高いものではないので、マニュアルミッションをお考えのかたや、すでにマニュアルミッションを購入されているかたにもオススメ。交換は簡単でノブをねじるだけで外れる。

関連リンク: スバル純正パーツ フォレスター、レガシー、インプレッサの5MT用STIパーツSTI正規パーツSTIシフトノブ(アルミ+本革巻き5MT)【smtb-TD】【saitama】

ETCの取り付け場所

2010/09/20

走りにこだわりのメーカーSUBARUだからなのか?SH5フォレスターには専用のETC取り付け位置がない。また、取り付けることを考慮している様子もない。

とりあえずどこかに付ける位置を探すことに。やっぱりコンソールボックス内かセンターアームレストの中しかない。グローブボックスにも取り付けられるが、位置的に使い勝手が悪くなる。しかたなくETCはコンソールボックス内に取り付けることに。社外品Panasonicの製品「CY-ET908KD」。アンテナ分離式で、スピーカーはアンテナ部分についているので案内の声がこもって聞こえづらいといったことがない。音声はアニメ「タッチ」の浅倉南の声優、日高のり子さんであり遊び心をくすぐる。

コンソールボックス内のETC
コンソールボックス内のETC

購入と取り付けはカー用品専門店で依頼した。コンソールボックスの側面へ取り付けを希望したが、少し湾曲していて安定せず脱落のおそれがあるので取り付けは難しいと言われたので、コンソールボックス内に。右側は12Vアクセサリー電源が干渉するため取り付け不可。やむなく左側へ。センターアームレスト内へ取り付けもできそうだ。自分はCDや他の小物を入れないので、これでまったく問題なし。

ちなみにスバル純正のオプシュンでETCビルトインカバー(¥5,250)がある。これは運転席右側のヒューズボックスへ取り付けるもの。フォレスター用の品番はジェットブラックがH0017SC900、プラテナがH0017SC901。

関連リンク:スバル システムアップオプション(PDF)

夏の燃費

2010/08/23

この夏、2010年は梅雨明けから全国的に猛暑続き。クルマもエアコン入れて渋滞にハマると、8km/Lくらいに。自分は通勤に主に使っている。約15kmの道のりだが、朝は早いので渋滞には巻きこまれないが、夕方の帰りにはほとんど渋滞に巻き込まれる。と、いう使い方で冬から春にかけては9km/Lくらい。高速使って長距離を走った時には11km/Lくらいまでになる。A型に搭載されている燃費計はB型に搭載されているものとは少し違う。B型は瞬間燃費計が付いている。燃費計は少しズレる傾向にあり。どちらかというと、少し良い燃費を表示していることが多い。
例として、燃費計の表示は9km/Lでも実際の燃費(セルフ方式のスタンドで給油して満タン法で計測)は8.7kmということも。

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