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レヴォーグ試乗#2

2014/06/22

レヴォーグ試乗#1からのつづき・・・

ハンドルはひと回り小さい。スポーツハンドルでインプレッサやフォレスターと違い、ハンドルの下のみが円形でなく水平になっていて歪な形をしている。さらに握った時、親指の引っかかり部分がハンドルの内側に出っ張っており、握りやすくなっている分、インパネのメーター類を見るのに邪魔をしてますねぇ。極端な話、目をつぶっていってもハンドルがどの位置に来ているかわかりやすいとも言えますが、これも慣れないと違和感があることでしょう。

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レヴォーグ試乗#1

2014/06/20

前回の書き込み12ヶ月点検のついでにレヴォークの試乗車が出てたので早速試乗してきました。

自分のクルマSHフォレスターA型5MTとの比較が中心の素人目に見たレポートを書きますね。

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SJフォレスター試乗記

2012/12/10

今日は6カ月点検へ行ってきました。待ち時間に新型SJフォレスターを試乗させてもらいました。自分の愛車SHフォレスターA型との比較が主になりますが、レポートをお届けします。

乗ったのはSJフォレスターのアイサイト付き2.0i-L EyeSight。間近で見ると、たしかにボディーサイズがひと回り大きくなってるとすぐに感じた。

SJフォレスター

SJフォレスター

まずドアを開けると、SHフォレスターよりも少し重くなっている。乗りこんでみると、運転席の着座位置が高くなっていることに気付く。このへんは初代RAV4の感覚と同じではなかろうかと。着座位置が高めになったことは、より本格SUVへコンセプトを向かっているのでしょう。

エンジンをかけてみる。プッシュスタートなので、押せばすぐにかかる。ラクチン。ハンドルの握りっぷしはSHフォレスター同様に良好。シフトレバーをDレンジへ入れて出発。トルコンATに見られるシフトショックもなし。営業所を出て、カーブ。すぐに感じたことがある。ハンドリングがSHフォレスターよりも軽快感がなくなったこと。ハンドリングがどっしりとした重みを感じた。ロールはSHフォレスターよりも少なめな感じ。SHフォレスターには付いている左フェンダー補助ミラーはSJフォレスターには付いてない。左ドアミラーに小さな補助ミラーがふたつ付いているが、これはほとんど役に立たない。法律上 付けないといけないが、実用性では無意味。ついている着座位置が高くなったせいか、ボンネットの見切りがさらによくなった印象を受ける。

CVTは良好でシフトショックもなく、スムース。CVTにありがちなアクセルを踏みすぎになることもなかった。少し時間がたつと、何やら「ピピッ」と音が。営業マンいわく「アイサイトの車線はみ出し警告音です」と。車線をはみ出したわけではないが、スピードを出しすぎないように二重線が引いてあり、少しだけ中心を外れたのでそれに反応したみたい。

信号待ちで、インフォメーションメーターをじっくり見てみた。パッと見た目にディスプレイは大きすぎず、小さすぎずでちょうどよい。左から外気温計、燃費、時計。ECOゲージの表示モードだということ。SHフォレスターよりもかなり質感は上がっている。インパネはエアコン吹き出し口が上でカーナビ取り付け位置が下になっており、SH型とは逆。自分は細缶のコーヒーを良く飲むのでエアコン吹き出し口にカップホルダーを付けている。SJ型の構造だとエアコン吹き出し口にカップホルダーを取り付けにくい。カーナビをチラ見する時の目線移動も若干下にしなければならないはずなので、なぜ下にもっていったのか わからない。

また信号待ちで、フロントガラスの近くでダッシュボードの左右にはスピーカーのような穴を見かけた。営業マンに聞けばやっぱりそうだった。もちろん左右のフロントのドア、リアのドアにも完備。最初から6スピーカー。オーディオ好きにはたまらない装備かも。

小高い山を登った道にさしかかり、アクセルを踏み込んだが少しかったるい。なので、ハンドル右にあるSモードへ入れると、3000回転以上になって高回転をキープ。走りやすくなった。

今度は下り坂。わざとアクセルを離してエンジンブレーキを試す。コンピュータ制御が効いているのか、頻繁にフットブレーキをかけることはなく、適度にエンジンブレーキがかかって、このへんも良好。

今度はDレンジからスポーツモードへ入れてみた。ハンドルにパドルシフトが付いており、左がマイナス、右がプラス。UPチェンジしていき、軽快にシフトアップ。MTのような爽快感がある。

あとは普通に運転し、営業所へ帰還。止まった後に運転席スイッチ類を見ると、ドアにあるドアロックスイッチの上にドアミラー格納スイッチが付いている。SHフォレスターは運転席の右インパネに付いており、夜だと暗くてスイッチの位置が見にくくどこにあるかわかりづらいので(手探りでもわかりづらい)、ルームランプを付けて確認することもあったけど、これならその必要ないだろうなと。後部座席も確認してみた。SHフォレスターと同様、広い。

降りてタイヤを見てみると、装着タイヤはブリヂストンDUELER H/L 400。たぶんオールシーズンタイヤ。

総評。ハンドルの軽快感が薄いのは本格SUVへ進化ととらえれば、どっしりとした安定感があると言える。乗り心地は新型SJフォレスターよりも自分の乗っているSHフォレスターA型のほうがよかった。レガシーDITターボ試乗でも同じようなことを書いたが、新型SJフォレスターはSHフォレスターよりもサスペンションがやわらかめで路面の入力に対して、肌で感じにくい。オフロードを走る時を意識したような設定になっているのではないかと思う。助手席のダッシュボ-ドが平行になっていて、湾曲しているSH型よりもSJ型は圧迫感を感じるが狭くなったわけではない。運転していると、ボンネットがまるでガンダム(笑)。運転席にいれば車幅が広くなっていること感じる。今回の試乗ではアイドリングストップが自動的にかかることはなかった。アイストの動作には諸条件があるとのことで、短い時間と距離では試すことはできなかった。スバルのアイドリングストップは他社よりも適用条件が厳しいらしい。X-MODEもそのようなオフロードの場面がなかったので、試すことができませんでした。営業マンによると、XTターボのアイサイトはアイドリングストップはついてないとのこと。よく考えるとあたりまえですね。アイサイトが付けられない6MTを選択する人はかなり少ないよう。

今日、実際に運転した距離は約10km。初めて試乗して改めて思ったことは、新型SJフォレスターが本格SUVへ進化したんだなと感じました。3代目SHフォレスターに乗っている自分にとっては特に理由がない限りわざわざ4代目SJフォレスターへ買い替えることはないなと思いました。なぜならSHフォレスターの軽快なハンドリングと5MTのシフトフィールが気に入っているので。速くも次のモデルに期待!2代目SGフォレスター以前に乗っている人は買い替える価値はあるかも。早くも5代目フォレスターに期待!

レポートは人それぞれの好みもあるので、あくまで参考までに。気になる人は是非、試乗することをおすすめします。

P.S.試乗して自分のSHフォレスターに乗って帰る時、少しホッとしました。

BRレガシーDIT、試乗レポート

2012/07/15

前回にブログ記事「SHフォレスターリコール#2」で修理作業中に代車を借りていたんですが、TELで予約入れた時に「代車はレガシ-ワゴン」と聞いてましたので、てっきり今の前モデルBPレガシーツーリングワゴンだと勝手に思っておりました。実際にディーラへ行ってみると、BRレガシーツーリングワゴンだったので、急遽 試乗レポートをお届けします。

代車の写真

代車の写真

ターボの印、ボンネットにエアインテークがあります。

代車の写真2

代車の写真2

後ろから見ると、DITの文字が光ります。

営業マンが持ってきた代車。ボンネットにエアインテークが付いてたので、BR9の2.5Lスクロールターボだと思ってたら「DBA-BRG」でDIT。2Lの直噴ツインスクロールターボ(DIT)。おそらく代車が空いてなく1日だけだったので試乗車のDITを貸してくれたのだろうと。

早速、乗ってみました。

03

メーター

メーターはかなり進化を感じる。真ん中の上部には燃費補助。中央から右に振れると緑色の棒グラフでプラス(平均燃費より良い状態)、左に触れると黄色の棒グラフでマイナス(平均燃費より悪い状態)。当然のことながらアイドリング時にはいちばん左のマイナス。その下はギアのシフト状態、その左がSIドライブの状態を表示。写真は「I」なのでインテリジェントモード。エンジンが燃費寄りの状態。

ハンドルの写真

ハンドル

ハンドルにいろんなスイッチが付いていて慣れればどうってことなさそうだけど、初めて乗るクルマなら、ごちゃx2していて見苦しい。ハンドル左下についているスイッチが何かよくわからなかったです。

ハンドル右側のスイッチ類

ハンドル右側のスイッチ類

ヒルホールドスイッチも付いている。ONにした状態で上り坂でクルマを停車させた際には自動的にパーキングブレーキが作動。

シフトノブとエアコンのスイッチ

シフトノブとエアコンのスイッチ

エアコンのスイッチ類は使いやすい。シフトノブはC型以前と同じく短い。

シフトノブ下に付いている駐車ブレーキのスイッチ

シフトノブ下に付いている駐車ブレーキのスイッチ

C型以前はシフトノブ下にSIドライブのダイヤルスイッチが付いていたけど、ハンドル右側部分に移動。信号などで止らなければSIドライブの設定を変えにくかったはず。これで自由にどこでも変更できてドライブも楽しくなりそう。電動パーキングブレーキもC型以前はダッシュボード右に付いていた。パワ-ウインドウのスイッチと同じく手前に引くとブレーキがかかって、押すと解除。発進時は、アクセルを踏むだけでパーキングブレーキを解除。

運転席から見たボンネットの正面

運転席から見たボンネットの正面

見晴らしもよく、見切りもよい。SHフォレスターXTよりもターボのエアインテークはあまり気になりませんでした。

運転席から見たボンネットの左側

運転席から見たボンネットの左側

左側も同じ。見切りがよい。

肝心なドライブフィール。乗り心地は愛車SHフォレスターA型よりも固め。乗り心地は愛車のほうがよかったように思う。SHフォレスターはA~C型すべてサスペンションの設定が変えられているため、あくまで参考程度に。

エンジンフィールは・・・8割くらいはI(インテリジェンス)モードで走った。もちろんドッカンターボ的な感じではなく、3.5L自然吸気エンジンのような穏やかでスムースな加速。アクセルを一度ゆるめて再加速時、1500rpmくらいで少しもたつく感じがありました。それはエンジンのせいではなく、SIドライブをIモードに入れていたため。Sモードに入れると、それはなくなる。さらにS#モードに入れると、2500rpmからは怒涛の如く加速していく。CVTのリニアトロニックがかなりスムースで違和感まったくなし。

上記の写真のところでも書いたように、ボンネットの見切りはよかった。ボディーサイズ全長×全幅×全高(mm)4790×1780×1535のBRレガシーツーリングワゴン。4560×1780×1675のSHフォレスター。全長はSHフォレスターよりも230mm長いBRレガシーツーリングワゴン。自宅の駐車場に入れる時、(愛車でもギリギリなので)かなり気を使った。室内長×室内幅×室内高(mm)2190×1545×1230はレガシーツーリングワゴン、2000×1520×1290はフォレスター。車幅は変わらないのに室内幅が25mm長いだけなのに、かなり広々と感じたので、なぜか車幅まで広くなったように感じて、運転にまで気を使わないといけないように思った。

全体的な感想はSHフォレスターはBRレガシーツーリングワゴンは別物であり、インパネまわりも質感があり、車格は上(あたりまえか)。通勤が主な使い方の自分にはボディーが大きすぎるばかりか、DIT(2L直噴ツインスクロールターボ)はオーバースペック。

次期フォレスターがどこまで車体が大きくなるのか現時点では不明ですが、これ以上 全長が長くなれば少し考え物だなと思いました。でも自分はSHフォレスターが好きで、整備が終わって返ってきて運転して帰ってくる時、少しホっとする自分がいました。

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