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購入理由

最近ではMT(マニュアルミッション)がある車種が少なくなってきているのが現状。スキーをするので、4駆であったほうがよいと思うし、MTなら4輪同時に効くエンジンブレーキということもあって、価格がコストパフォーマンスに優れたフォレスターのXS(A型)5MTを新車で平成21年(2008年)5月購入。

比較検討したのはやはり日産エクストレイル、三菱アウトランダー。トヨタRAV4。
アウトランダーは予算に合わなくすぐに断念。RAV4も見に行ったが、後部座席が狭いなどの納得いかない部分も多く、除外。
本当は12年もの長いあいだ初代RAV4を乗るつもりはなかったが、乗りたいと心から思う車種がなく、満を喫して2007年12月にSH型フォレスターが登場したので、Webや雑誌で仕様等を調べたり、何回もスバルのディーラーに足を運んで試乗もして吟味。最後はエクストレイルと争ったが、冬場は冷たそうなシートとオプションを選択していくと価格が高かったことがエクストレイルの除外理由。

最終的にフォレスターへ決定した理由は・・・

  1. コストパフォマンスに優れている(安かろう悪かろうではないほどの充実装備)。
  2. 後部座席が広く、荷室も広い。
  3. 他のSUVとは違って本格派フルタイム4WD(スバルはAWD)で、MT(マニュアル・ミッション)が選択できる。
    (ちなみに他メーカーの多くが滑った時だけ後輪へ動力を伝えるというパートタイム4WD。これは燃費の向上が目的)
  4. SG型とは違ってSUVという名前のカテゴリーにふさわしい外観。
  5. ニューモデルチェンジした直後である。

まず(1)、価格が安いとそれなりの装備しか付いてないことも多いのですが、SH5フォレスターは全車VDC(横滑り防止装置)が付いているし、グレードXSはアルミホイールが標準装備、A型にはカーステレオも。後部座席にセンターアームレスト内にカップホルダー。本革巻きステアリングホイール。フロントアームレスト内と荷室にもアクセサリー12V電源。荷室はワンプッシュで後部座席が倒れて、大きな荷物を積む際に便利。自分が引っ越した際に新規購入した組み立て家具などを積むのにはとても重宝した。

(2)は、前車の初期型RAV4は1200kgのライトボディだったせいか、後部座席とラゲッジスペースがとても狭い。普段に困ることはないが、これで長距離を出かけるとなると、荷物を多く積むことが多いはずで、ひと苦労する。狭い後部座席は身長168cmの自分でも、とてもくつろげるという空間ではなかった。比較したエクストレイルはフォレスターよりも若干ではあるが、後部座席が狭い。しかし気にならない程度。SHフォレスターの後部座席は168cmの自分でも広々として乗降もしやすかった。4人乗車なら、かなり快適に遠出もできる。

(3)は、エクストレイルは滑った時だけ後輪に動力を伝えるパートタイム4WDのわりにはフルタイム4WDのフォレスターよりもカタログ数値上、若干燃費が悪い。パートタイム4WDは燃費の向上させるために採用しているSUVが多いが、これでは意味がない。ここでもSHフォレスターが勝る。

(4)は、2007年11月まで発売していた2代目SGフォレスターはワゴンをハイアップしたようなボディだったので、この形なら同じメーカーの現行型のひとつ前のモデルBPレガシーを選んでいたような気がする。

(5)は、やっぱり新型でしょう!

最後に選択グレード。ターボ付きのXTを選ばず、ノンターボN/A(自然吸気)のXSを選んだのか・・・XTがハイパワーなのはわかっていたが、購入当時(2008年夏頃)はガソリン1Lあたり190円台(ハイオク)であって維持費が高額になるのと、XTには自分にはいらない装備が満載されており、そこまで金銭を払うのには納得できなかったこと、通勤が主の使い方なので、ターボはなくても必要にして十分な仕事をこなしてくれるXSで事足りるという理由からである。しかし、(12年前のクルマと比べるのは古すぎるが)自分が乗っていた初代RAV4の2Lエンジンよりも、同じ2Lエンジンを積むSHフォレスターのほうが静かでパワフル。

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