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国産車SUVの実燃費対決

Responseにタイトルどおりの記事があります。車体(ボディ)が大きいので重く燃費が悪いイメージがどうしてもつきまとうSUV。4WDであるかぎりは2WDよりも重量が重くなることは明白。しかし走行安定性には替えられない!雨降りや雪道走行には威力を発揮、4輪同時に効くエンジンブレーキ。以前FF(前輪駆動)2WD車のMT(マニュアルミッション)に乗っていた時のこと…4名乗車だったので、下り坂をゆっくりと安全に止まろうとしてエンジンブレーキをかけるようにしたら、前輪がロック。何回も怖い思いをした経験がある。4WDなら4輪同時にエンジンブレーキがかかるのでそんなことは起こりにくい。

そんなSUV(Sport Utility Vehicle)ということで、燃費を必要以上に気にする人は乗るべきではない。他にもっと燃費のいいクルマがあるからだ。最近のSUVは時代の流れに沿い、コンパクトで軽く排気量も小さめで、その分 燃費もいいという車が増えている。一例をあげると日産「ジューク」、三菱「RVR」、スズキ 「SX4」がその代表。

カタログ数値では燃費がいいのに、(運転技術にもよるが)実燃費ということになるとかなり悪化してしまうこともあるSUV。事実、初代RAV4(5ドア/5MT/2000cc)に乗っていた時、カタログ数値(10・15モード)は12km/L台あるのに、街中を走らせると実燃費7km/Lなんてザラ。さらに夏場エアコンをかけて渋滞にハマると6km/Lになってしまったことも。高速道を走ってるのになぜか燃費悪化。大阪から鹿児島へ陸続きで約1000km(片道)を走破して4回給油。平均燃費7km/Lであった。これはCD値によるところもあるのではないか。

SH5フォレスターA型のXS(5MT)を乗っている今の実燃費。夏場エアコンをかけて渋滞にハマっても7km/L。高速道路を走れば10km/Lを超える。フォレスターは空力特性(CD値)がよい点もあげられる。SHフォレスターのCD値は0.34。これはSUVとしてかなりいい数値であることを強くお伝えしておきたい。普通のセダンで0.3を切ればよいほうだとされています。ちなみにプリウスのCD値(Constant Drag/空気抵抗係数)は0.25。

気になるフォレスターの国産車SUVの実燃費対決では3位と大健闘!これはSHフォレスターのAとB型の数値比較。新型ボクサーエンジンFB20型を積んだSHフォレスターC型グレードXやXSの実燃費ではもっとよくなると思われる。

SHフォレスター全般では、まだ採用されていない燃費向上技術がある。一番はXやXSでCVT、XTは5ATの採用。エネルギー回生機構付オルタネーター(ブレーキを踏んでいる時にバッテリーへの充電を積極的に行なう)が採用されていないので、効果は数パ-セントとはいえ、燃費はまだ向上する余地は残されている。ターボのXTは従来の油圧パワーステアリングのまま。ターボ機構が場所をとって電動パワステが採用ができないようだ。これを電動パワステにすればXTも燃費向上する余地あり。

関連リンク:Autoc one 自動車用語解説CD値

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