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オールシーズンタイヤの性能#3

オールシーズンタイヤの性能#2より続き

自分の愛車SHフォレスターは最初から履いていた純正のタイヤはオールシーズンタイヤ。摩耗してタイヤ交換しても、オールシーズンタイヤを選択。雪が降り積もったので、実際に雪道性能を試す機会があったので、ここでレポートしますね。

2017年1月14日(土)早朝の夜明け前。自分の住む街、大阪の平野部でも雪が降り積もりました。積雪は2~3cmくらいでしょうか。

出勤するために自宅を出るのは朝6時過ぎ。

雪が積もっていったので、最初からかなりゆっくりめで走行。もちろん「急」のつく字の操作はしないように。ゆっくりと(20km/h以下)走行するだけで、滑るとかハンドルを取られるとか…雪道ということは感じさせず、難無く運転できました。

自宅すぐの場所に数メートル上る坂道があります。その手前でマンホールを踏むとそこだけ滑りました。マンホールを通り過ぎると滑るのは収まり、通常のグリップに。信号があり、ちょうど赤信号でゆっくりとブレーキ。ここでも滑ることはありませんでした。

その後、ゆっくりと市道を進む。30km/hくらいで。市道以上の大きさの道路は先に走ったクルマのタイヤ痕があり、少し雪が解けてました。

府道に出て、国道に出ても道路は同じ状況。高架道は凍結しやすい。「凍結注意」の看板もあるくらい。本当はいけないんでしょうが、早朝で土曜日だったので、走っている台数も少なかったので、バックミラーで他車がないことを確認して、乾燥した路面と同じように少し強めのブレーキを踏んでみました。でもタイヤはロックしたり滑ったりすることはありませんでした。

交差点で右左折する時もいつもよりはゆっくり目とはいえ、ハンドルを取られるとか滑って曲がらないといったこともありませんでした。

2017年1月14日(土)夜明け前の道路状況

2017年1月14日(土)夜明け前の道路状況

結果・・・今回の走行では、ゆっくりと走れば特に気を付けて慎重に運転しなければいけない状況ではなく、スピードダウンした以外は至って普通に走行できました。2速発進しないとタイヤが滑って進まないといったこともありませんでした。

今回、走った道路は降り積もっていましたが、新雪路でタイヤのわだちが少々ある程度。圧雪路でもなく、凍結した場所もない状況でした。おそらく、そういう道路を走ったり、今回の路面状況でもスピードを上げていれば、ハンドルを取られたり、滑ったりしていたと思います。

いま履いているタイヤについては「オールシーズンタイヤの性能#1」をご覧ください。

夏専用タイヤを履いている2WD前輪駆動車に乗っている同じ職場の同僚に聞いたら、国道でも滑ったりハンドルを取られたり頻繁にあったので、事故にならないよう相当スピードを落として時間をかけて ヒヤヒヤしながら どうにかたどり着いたとのこと。

SHフォレスターは4輪が駆動するAWD(4WD)ということもあり、年に数回程度でこの程度の積雪なら、オールシーズンタイヤでどうにしのげるのではないかと。

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