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新型インプレッサ

2011/12/27

今月はSHフォレスターの6ヶ月点検。先週デーラーへ行ってみると、新型インプレッサが展示してあったので、少しだけ見てきました。
ハッチバックのSPORTが1.6L、セダンのG4が2Lを展示。
まずは眺め。スタイリッシュなエクステリア。営業マンに聞くと、ボディーサイズは前モデルより変わっていないとということでした。

そして車室内。先に後部座席へ乗って見ました。SHフォレスターと比べると足元が少々狭い。ボディーサイズがSHフォレスターよりもひとまわり小さいのだから仕方ない。でも困るくらいの狭さではなく、こんなもんでしょといったところです。
次にコックピットへ。前モデルも運転席したことがありますが、インパネからシフトノブにかけて高さがあって窮屈さを感じる。このへんはTOYOTA色が入っているのかプリウス的な感じを受けます。
メーターは2連でリング状。2連メーターに挟まれて真ん中に上からギアシフト表示、オドメーター、一番下に燃料計。MITSUBISHIアウトランダーに近くなっているような感じを受けた。インパネ周りはスバルらしさがないように思えました。
ダッシュボード中央にインフォメーションメーター。これは前モデルと同じですね。取り付け位置が奥まっている感じを受けましたが、大型化されていてLED表示だったのが液晶表示へとなっていて、とても見やすそうなディスプレイになってました。

フロントノーズは見切りがよく運転しやすそうで、スバルらしさが出ていました。
 
営業マン「街中を中心に走行されるお客様は1.6Lを、山道や雪道を走行されるお客様は2Lを選ばれることが多いですね」とのこと。
時間がなかったので試乗はしなかったけど、たぶん1.6Lは非力なんだろうなと感じ取れました。
 
簡単なレポートでした。

おすすめカーレーダー

2011/12/16

いくら注意していても「うっかり」ということはしばしばあるので、カーレーダーを取り付けてます。

これまでは旧式のいわゆるオービスのみに反応するカーレーダーだった。それもそのはず、いちばん最初に買ったミラの時のものでしたから。いまから約20年前の機器では今の最新鋭取り締まり機にはかなわない。

そこで、最近のカレーダーの機種は何がいいのか色々とリサーチ。機種選びを始めるまではどんな機能が付いているのか熟知してなかったので、かなりの時間をかけました。自分がまったく知らない高機能なものから昔ながらの機種まで。

最近ではGPSで固定式のオービスを探知する機能は当たり前。警察無線等も探知する。さらには移動式の取り締まりまで探知。ここまで高性能だとやっぱりか価格も高価格。2万円以上する機種も。

おもなメーカーはコムテックセルスターユピテルがあります。高機能で高価格は当たり前なので、そこまでは高機能はいらないと思うし、自分的には必要な機能がそろっていれば付加機能はいらない。そこで基本性能がしっかりとしていて、かつ1万円台前半のお手頃価格の機種を探すことに。

価格(1万円台前半)の機種を調べていった。参考程度にそれよりも高価格の機種もどこが違うのかを見てみた。重視したのは受信バンド数、公開取り締まり情報、ジャイロ、データ更新無料、データ更新方法。ユピテルは本体価格以前にデータ更新料が有料になってる機種が多かったので真っ先に除外。セルスター、無線は5バンド受信でデータ更新方法がUSBケーブルでいちいち本体を自宅へ持ち帰っての更新は不便なはずで、これも除外。

コムテックは自分の考えに合う機種が存在した。ZERO 332V。調べてみると、18バンド受信、公開取り締まり情報取得OK、ジャイロも付いている、データ更新無料、データ更新方法はマイクロSDカード経由。価格も1万円台前半。でも2010年秋発売で型落ちモデルではあるが、332Vの後継機2011年モデル「ZERO333V」でもそんなに機能は変わらない。それでいてお手頃価格。大きな機能の違いは高速GPS即位があるかどうか、GPSデータが71,000件(ZERO 333V)と68,000件(ZERO 332V)、取り締まり検問データが34,000件(ZERO 333V)と33,000件(ZERO 332V)くらい。

高価格モデルはディスプレイの大きさが3インチで大きいとかリモコンが付いている程度。あとレーダーとか関係ない機能(ワンセグやソーラー電源)が搭載されている。

機種をZERO 332Vに決めて カー用品店へ行って価格を見てみた。ネットよりも高い。なので、ネット通販で購入。送料無料のところも多いしネットが安い。

実際に取り付けてみた。取り付け方法は両面テープ or 粘着テープ or サンバイザー。自分はお手軽な粘着テープを選択。粘着テープは安定性にかけるが、何度でも貼り直しができてあとから移動も簡単。安定性を求めるなら両面テープを選択すればいいと思う。

カーレーダー コムテックZERO 332VをSHフォレスターA型へ取り付けた写真

カーレーダーZERO 332VをSHフォレスターへ取り付けた写真

電源配線はシガープラグへ差し込むだけ。自分は本体をダッシュボードへ取り付けているので、配線止めテープを別途購入し、固定している。美観にはならないがこれが一番安上がり。

設定項目が多くて、自分の好みに合う設定にするには少し時間がかかった。一度設定が完了すればあとは何も触らなくてよい。それだけ高性能ということで。設定がめんどくさい人にはシチュエーション別に各モードがあるので、それを使えばよい。

データ更新もしてみた。コムテックのHPよりデータをダウンロードして、付属のマイクロSDカードへコピー、本体へ戻して更新画面を出してあとは機械まかせ。更新状況のパーセンテージが画面に出てくるが始め50%くらいまではもたつく感じでそれ以降は一気に進む。更新に約10分くらいかかる。その間は電源を切れないので、10分以上走行する時か、停車してアクセサリー電源をONにしたまま終了まで待つことができる時にしたほうがよい。公開取り締まり情報は本体では何もしなくてよく、ダウンロードしてきたデータをマイクロSDカードにコピーするだけ。メーカーによるデータ更新の頻度はGPS情報のほうは年に数回程度、公開取り締まり情報は月1回程度。

型落ちモデルとはいえ、リーズナブルなプライス、それでいて高性能に間違いない。かなりおすすめ。でも・・・自分がZERO332Vを12,800円で購入後、売り切れ続出のようです。ZERO333Vもこれを書いてる今は14,800円。

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