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事故後3年間は値上げ

2011/09/28

クルマに乗っていて気になる経費は色々ありますが・・・一年に一度、大きく支払わなければいけないものといえば、自動車保険。いわゆる任意保険。クルマに乗っている人ならたいていの人が加入してますよねぇ。

自分も自動車事故を起こしたことがあります。前車 初代RAV4で追突事故。渋滞していた下り坂で側道にあった中古車販売店に気を取られて運転に身が入ってなかったことが原因で前を走っていたクルマが止ったことに気付くのが遅れた。相手はよい人でしたが、最初は物損事故扱いで警察へ届けてあったけど、後日相手が首の痛みを訴えて人身事故扱いに変更。相手の治療費やクルマの修理代、自分のクルマも車両保険で任意保険で全部まかなえたので助かった。RAV4はそれ以外にも相手が原因の事故も何回か経験している。追突2回(うち1回は当て逃げ)、フロント部分を擦られたのが1回、運転席側のフロント側面にミニバイクが突っ込んできて凹んだのが1回(当て逃げ)。災難続き。

今の愛車SHフォレスターA型も。相手のミニバイクが右側部分はみ出しにより正面衝突。住宅街だったのでこちらは元々スピードを出してなくて衝突時、ブレーキをかけてほぼ停車状態。相手は軽いすり傷と打撲ですんだということもあり、警察へは物損事故で届けた。ミニバイクであったため自動車保険(任意保険)へ入ってなくて、相手父親の自動車保険「ファミリーバイク特約」でフォレスターを修理。バンパー交換とボンネットの板金塗装etc.で修理費約30万円。事故責任割合は自分が5%で相手は95%。修理にかかった期間は前モデルBPレガシーツーリングワゴン2.0i B-SPORTを代車として借りた。代車はディーラーの担当営業マンが用意してくれたので自分の手をあまり煩わせすにすんだ。事故責任をわずかでも認めると相手からの保険で代車費用は出てきません。なので自分の保険で代車費用をねん出。修理費5%分もこちらで負担しなければならず、わずかだったので保険を使用せず自腹。ちなみに保険の代車費用の使用は次年度の料率(等級)ダウンなし。肝心のフォレスターはフレームが損傷することもなく、フロント外観部分のみの修理で、おかげさまでキレイに直りました。

長いあいだクルマを運転してたら自分が悪くなくても事故は起こることを自分が証明している(苦笑)。保険はしっかりと入っておくほうがイイですヨ。

で、前置きが長くなってしましましたが、asahi.comでこんな記事を見つけた。9月27日、自動車保険各社が「事故後3年間は保険料を最大5割 値上げ」と発表したようです。たとえ相手原因でも事故が起きたら後で高くつきそう。経験者は語る・・・ホントに事故には気をつけましょう。

関連リンク:自サイトブログリンク 気になる保険料楽天自動車保険一括見積もり

これからの予想、フォレスター

2011/09/15

今年の改変は先月(8月)にボディー色の変更など本当に細かな改変で「言われなきゃわからない」程度。D型と言えるかどうか。SHフォレスターC型がビッグマイナーチェンジしたので、これ以上やるとフルモデルテェンジになってしまう…ということなのか。自分勝手な予測…来年(2012年の後半?)にフルモデルチェンジ?初代SF、2代目SGときて、3代目の現在SH型、その次なので今度はSIフォレスター?

現行モデルの3代目インプレッサが登場したのは2007年6月で、今年(2011年)秋にフルモデルチェンジされるといわれる。4年後にフルモデルチェンジということなので、フォレスターもそうではないかと。2007年12月、現行モデルSHフォレスター登場したので(実質2008年1月)、4年後の2012年後半~2013年のフルモデルチェンジ?と勝手に予測。

Responseで富士重工業の吉永泰之社長は、秋(11月頃?)に発売する新型インプレッサにはアイサイトを搭載すると語っている。

海外で発売の新型インプレッサのクロスオーバー「XV」、2013年に発売予定の水平対向ハイブリッド車(HV)と続くとも語っている。HVがTOYOTAプリウスと同等のHV専用車種になるのか、HONDAフィットと同じように通常のガソリンエンジンと共通車種なのかは書かれていない。自分的にはフォレスターへHVを積んでほしい気がする。いや、ぜひ積んでほしいという希望を持っている。共通車種ならレガシーへまず最初に搭載されるような気がしてならない。

さらに…インプレッサから派生したスバルXVの新型もフランクフルトモーターショー11で初公開。XVはインプレッサをベースにSUV化したクルマ。コンパクトなボディーなので、フォレスターが大きすぎるという人にはピッタリなクルマだと思う。内容は新世代ボクサーエンジンを搭載、新開発リニアトロニック(CVT)の採用と共に、新開発のオートスタートストップ機能(いわゆるアイドリングストップ)を搭載し燃費を向上したという。

フォレスターはインプレッサをベースにされているので、動向が少々気になるところ。いずれにせよ、これからのスバルに注目。

関連リンク:アイサイトのレビュー

軽快なハンドリング

2011/09/02

試乗の時や購入したあとで乗ってみてハンドリングについて感じることをここで書きたい。

SHフォレスターのXとXSは電動パワーステアリング搭載。もちろんXTの油圧パワーステリング(試乗した時に確認)も悪くはない。電動にすることによって若干、燃費がよくなるので、各メーカーともこぞって電動を採用している。電動といえば以前は小型車の特権。当時はフィーリングもあまりよくなかった車種もあった。

SHフォレスター XSの電動パワーステアリング。運転していてもかなり心地いい。電動とは感じさせないくらいフィーリングもよい。街中の曲がり角、ワインディング。本当に軽快である。スバルのクルマを買ってよかった思えるひとときになっていく。

余談だが、イチバン最初に購入したミラは電動パワーステアリンングが切れるか切れないかのビミョーな速度(40km/h)付近では急にハンドリングが重くなったり軽くなったりしていた。

SHフォレスター XSの電動パワステの唯一の欠点といえば・・・駐車する時、超低速で切っていく時にある。バックギアでもローギアでも…ゆっくりハンドルを切っていくと、自分が意図しないくらいハンドルが勝手に切れ込んでいくような感じを受けて、切れすぎないよう止めるシーンがある。切れすぎを止めるとはいっても、グッとチカラを入れてハンドルを止めるのではなく、軽く手を添える程度。それは不都合な症状でなく車種の特性で許容範囲。「おいおいどこまで勝手にハンドルが切れるんだ?」と最初は戸惑った。それだけハンドルが軽快である証拠なのかもしれない。XSは本革巻きステアリングとあいまって握りっぷしもよく、手に馴染みやすいので快適なハンドリング操作を行うことができる。

高速道路ではその軽快さが逆に仇になるシーンも。軽すぎて不安定になってしまうこともある…というようなXとXSの電動パワーステアリング。いずれも許容範囲で「慣れ」が解決してくれることでしょう。。。

そして・・・当ブログのコメントにもある…自分のSHフォレスターA型XS(5MT)にはそんな症状はないのだが、「長距離・長時間走らせているとハンドリングが重くなる&遊びがなくなる」という症状があるとのこと。その不都合な症状を訴える人はお二人いる。他にもそういう症状がある人がいるのではないか。ハンドリングについて、不都合な症状がある人はどんな症状か、この記事のコメント欄に書き込んでいただきたいと思います。みんなで情報を共有していきましょう。

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