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‘5MT(マニュアルミッション)’ カテゴリーのアーカイブ

センターコンソール

2012/04/29

SHフォレスターの発売当初より指摘されていたこと。「5MTではミッションのシフト時、センターコンソールのアームレストに肘が当たる」というもの。購入前、実際に試乗してみて思った。でも迷わず5MTを購入。

特に1速から2速、3速から4速にシフトする時が当たる。シフトノブを手前に引く時である。購入当初はアームレスト部分を上げて運転していた。何かあった時に危ないと思い、どうにかうまく当たらないようにシフトできる方法を考えながら、ずっとシフトノブをを操作していた。

コツは・・・シフト時に肘を軽く持ち上げる or 脇を締め気味にする or 逆に肘をアームレストに置いて手首のスナップでシフト。

そんな方法を見つけた。数ヵ月後には慣れて肘は当たらなくなった。それでは実際にどんな感じか参考までにご覧いただこうかと。

写真

センターコンソールと5MTシフトノブ

赤の矢印部分くらいに肘がある。シフトの部はこの時、ニュートラル。2速4速ならもっとセンターコンソール側に肘がいくはずで、水色の矢印方向へシフトする時 慣れないと必ず肘がアームレストに当たる。自分は慣れているので、リラックスしながら運転していても、肘が当たることは滅多にない。

初代RAV4は同じ5MTでもアームレストがなかったので、適当にシフトチェンジしていても大丈夫だった。逆にキチンとシフトノブの操作をしていなかったと言える。

ちなみにシフトノブは純正ディーラーオプションのアルミ+レーザーシフトノブに交換している。交換は簡単でノブをねじるだけで外れる。

関連記事:握りっぷしの良いシフトノブ

国産車SUVの実燃費対決

2010/11/01

Responseにタイトルどおりの記事があります。車体(ボディ)が大きいので重く燃費が悪いイメージがどうしてもつきまとうSUV。4WDであるかぎりは2WDよりも重量が重くなることは明白。しかし走行安定性には替えられない!雨降りや雪道走行には威力を発揮、4輪同時に効くエンジンブレーキ。以前FF(前輪駆動)2WD車のMT(マニュアルミッション)に乗っていた時のこと…4名乗車だったので、下り坂をゆっくりと安全に止まろうとしてエンジンブレーキをかけるようにしたら、前輪がロック。何回も怖い思いをした経験がある。4WDなら4輪同時にエンジンブレーキがかかるのでそんなことは起こりにくい。

そんなSUV(Sport Utility Vehicle)ということで、燃費を必要以上に気にする人は乗るべきではない。他にもっと燃費のいいクルマがあるからだ。最近のSUVは時代の流れに沿い、コンパクトで軽く排気量も小さめで、その分 燃費もいいという車が増えている。一例をあげると日産「ジューク」、三菱「RVR」、スズキ 「SX4」がその代表。

カタログ数値では燃費がいいのに、(運転技術にもよるが)実燃費ということになるとかなり悪化してしまうこともあるSUV。事実、初代RAV4(5ドア/5MT/2000cc)に乗っていた時、カタログ数値(10・15モード)は12km/L台あるのに、街中を走らせると実燃費7km/Lなんてザラ。さらに夏場エアコンをかけて渋滞にハマると6km/Lになってしまったことも。高速道を走ってるのになぜか燃費悪化。大阪から鹿児島へ陸続きで約1000km(片道)を走破して4回給油。平均燃費7km/Lであった。これはCD値によるところもあるのではないか。

SH5フォレスターA型のXS(5MT)を乗っている今の実燃費。夏場エアコンをかけて渋滞にハマっても7km/L。高速道路を走れば10km/Lを超える。フォレスターは空力特性(CD値)がよい点もあげられる。SHフォレスターのCD値は0.34。これはSUVとしてかなりいい数値であることを強くお伝えしておきたい。普通のセダンで0.3を切ればよいほうだとされています。ちなみにプリウスのCD値(Constant Drag/空気抵抗係数)は0.25。

気になるフォレスターの国産車SUVの実燃費対決では3位と大健闘!これはSHフォレスターのAとB型の数値比較。新型ボクサーエンジンFB20型を積んだSHフォレスターC型グレードXやXSの実燃費ではもっとよくなると思われる。

SHフォレスター全般では、まだ採用されていない燃費向上技術がある。一番はXやXSでCVT、XTは5ATの採用。エネルギー回生機構付オルタネーター(ブレーキを踏んでいる時にバッテリーへの充電を積極的に行なう)が採用されていないので、効果は数パ-セントとはいえ、燃費はまだ向上する余地は残されている。ターボのXTは従来の油圧パワーステアリングのまま。ターボ機構が場所をとって電動パワステが採用ができないようだ。これを電動パワステにすればXTも燃費向上する余地あり。

関連リンク:Autoc one 自動車用語解説CD値

握りっぷしの良いシフトノブ

2010/10/04

愛車SH5 フォレスターの最初から取り付けられている5速マニュアルミッション(5MT)のシフトノブは手のひらに当たる部分が平たくて手触り感と握りっぷしがあまりよくない。使ってみた感覚も手に馴染みにくい。ディーラーオプションのアルミ+レーザーシフトノブを付けるとGOODになる。下記がその写真。

本革巻きシフトノブ

本革巻きシフトノブ

上級仕様で本革巻きシフトノブ。スバル純正ディーラーオプションではあるが車検対応STi仕様となっていてシフトする時も手に馴染みやすいし、実際にシフトしていく時にはモノすごく運転しやすくなっている。「STi」のロゴもカッコよく光る。クルマを注文する時、このシフトノブも一緒に注文。クルマの納車よりシフトノブの納品が遅かったため、1週間だけ標準のシフトノブで過ごしたが、アルミ+レーザーシフトノブのほうがかなりイイ。ノブを握ると、指先が触れる場所にはアルミでできたくぼみにちょうど当たり、シフト位置が書かれたプレートは球状になっていて、とても握りやすい。標準でついているシフトノブはてのひらがあたる所が平たくなっていて、握ると指先が触れる部分はくぼんでなく、ノブ全体で握っている感じがして違和感がどうも拭いきれない。このへんは標準なら致し方ないといったところか。

購入前に試乗してこのへんはCHECKしておいた。せっかくマニュアルミッション車に乗るのだから、快適にシフトチェンジしたいものである。運転しているあいだはずっと握ることになるということで、長いお付き合いになる。お値段は¥15,750程度とそんなに高いものではないので、マニュアルミッションをお考えのかたや、すでにマニュアルミッションを購入されているかたにもオススメ。交換は簡単でノブをねじるだけで外れる。

関連リンク: スバル純正パーツ フォレスター、レガシー、インプレッサの5MT用STIパーツSTI正規パーツSTIシフトノブ(アルミ+本革巻き5MT)【smtb-TD】【saitama】

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