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災害時の通信手段


先月(6月18日AM7時58分)に大阪を中心に強い地震がありました。そして、中国地方を中心に大雨による水害がありました。

自分は大阪に住んでおり、職場も大阪で、突然の地震に見舞われました。まさか自分が被災者になるとは思ってませんでした。考えが甘かったです。

災害時の通信手段。今は結構いっぱいあります

電話 → SMS(携帯電話のショートメール) → Eメール → SNS(LINEやフェイスブック、ツイッターなど)。地震時には全部使いました。

つながりにくさ度は左の電話は一番つながりにくく、一番右のSNSがつながりやすかったです。

一番つながりにくいのは電話。これは災害が起こると、公的機関の通信手段確保のため、制限がかかり、一般の電話(ケータイ、加入電話、光電話)をみんなが一斉にかけるとさらにつながりにくくなるため。実際にかかりにくくなりました。

SMSはケータイの電話網を使うので、通信設備がさばききれなくなり、届きにくくなりました。普段はみんな使わないと思われるので、通信設備の増強もないんでしょうね。SMSが届いたかどうかは送信時にわかるので、まだマシですね。

Eメール。最近ではSNSが主流になってきているため、普段流れてくる数が少なくなってきているのに、こちらもみんながいっせいにEメールを送ると、メールサーバーがさばききれなくなり、遅れて届くなどしておりました。Eメールは届いたどうかが送った側はわからないので、これが災害時には困ります。

SNS。今はこちらが盛ん。LINEはまったく問題なし。フェイスブック、ツイッターも使ってみたけど、見られないなどのことはなく。スマホでの通信が主ですが、普段から大量の通信しているので、通信スピードは遅くなるものの、文字だけを送受信するなら影響なし。こういう時は動画の閲覧や送信は避けたほうがイイですね。

無駄に使える通信網を全部使ったわけでなく・・・人には得手不得手があって、それぞれ得意な通信手段で安否を気遣うメールなどが流れてきました。8割がたはLINEでした。LINEは見ると「既読」が出るので、それだけでも相手が大丈夫だということがわかってGOODですね。

親はケータイの音声通信以外ではSMSしか使えないので、SMSで。LINE知らない人はEメールで、いつもの仲間や身内はLINE、取引先は加入電話がつながらないので携帯電話。たくさん来るわ来るわ。

職場の通信はサイボーズの社内メールがあります。音声通話はネットによる専用線。なので、まったく影響なし。

災害用伝言板サービス(171)や災害用伝言版web171は使いませんでしたが、災害時には有効でしょうね。

もとより、停電したり、携帯の電波塔が影響を受けたら、何も通信できませんが、今回の地震は自分の周辺ではありませんでした。

少し、覚えておくといいですね。

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