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鶏肉の品質


今日は朝から雨。2月は雨が結構降ってる感じがします。

職業柄、ある程度は知識を得ている「鶏肉の品質」普段はあまり気にされてないと思います。

おもに主婦相手に商売してるので、たま~に聞かれるんですが、横文字を使うと「輸入品ですか?」と質問受けます。横文字といっても英字で書いてるわけでなく、カタカナ表記ですね。

国産若鶏といえばほぼブロイラーです。というと「輸入品ですか?」と聞かれることもしばしば(笑)。いわゆる若鶏ですね。品種によって多少の違いはありますが、肥育日数90日未満。親鶏って食べたことないと思いますが、味はあるけど非常にかたい肉質。例えれば珍味のスルメイカ状態ですかね。かたいですが、味はあっておいしいですもんね。親鶏はフツーの感覚いると、かたくて食べられません。

若鶏(ブロイラー)の中には種類もありますが、ほとんどはチャンキー種。食肉専用の鶏。小屋の中で飼われてます。

それに対して「地鶏」とは、大雑把に言えば、地面で肥育していて既定の広さ以上で80日以上肥育された鶏です。日本農林規格(JAS法)に細かく他にも規定があるようですが、ここでは割愛しておきます。

地鶏のほうが価格が高いのでよく「こっち(地鶏)のほうが柔らかいんでしょ?」と言われるお客様がいるんですが、それは違います。ある程度は自由に動き回れるように放し飼いしているので、筋肉がついて肉質はかたくなるんです。でも味はあります。若鶏と地鶏を食べ比べてみると、たしかに地鶏のほうがかたい。でも味があります。でも食べ比べてみて ようやくかたいとわかる程度なので、気にするようなかたさではありません。これはもちろん品種の違いもありますが、参考までに。

価格差はどこからくるのかといえば、もちろん手間の面もあるかと思いますが、いちばんはエサ。若鶏よりも地鶏のほうが肥育に数が長いので、エサの量もたくさん使うので、そうなっていると聞いてます。

と、職業柄 自分が持っている知識です。詳しくは下記リンクを参照ください。

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