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ハイレゾ

音楽の話題です。

昨年くらいから「ハイレゾ」っていう言葉を耳にします。音響には興味があります。

初めてライブへ行った時のこと。それは高校生だったかな。その時に初めて聴く生演奏で迫力ある音響ですごくインパクトがあったのを覚えてます。特に音の広がりや重低音。帰宅して同じ曲を聞くと全然物足りない。迫力が違うんです。その時聴いてたメディアはカセットテープ。当たり前ですね。

最近ではダウンロードが主流になってきてWMAやMP3など圧縮ファイルを利用したデータのもの。これらのほとんどが非可逆圧縮といわれます。圧縮(エンコード)されたmp3ファイルを解凍(デコード)し、もとのファイルのデータ(wavなど)に戻そうとしても戻りません。データ量が少なくなってます。ということは音質が悪くなっているということです。屋外や車内で聴く場合は音質を極めても周囲の雑音が元から多いんだから「これイイでしょ」くらいのレベル。

でもシーンとしたプライベートな空間でMP3を聴くと音質がわかってしまいます。それを解消しようとした出てきたのがハイレゾという形式なんでしょうねぇ。可逆圧縮でエンコードしてもデコードしてもデータ量が変わらないし、CDと比べ人の耳には聞こえなかった音域まで再現しているのだから、今まで感じなかったレコーディングスタジオにいるかのような空気感まで再現できるということで。音の広がりが楽しめそうです。

ハイレゾはその音質を生かすためにハイレゾ対応の再生機器が必要なんだそうです。検索してみるとTUBEのハイレゾ音源はまだないようです。

今はダウンロードにしか対応してないんだそうですが、将来はディスクとなって出てきてほしいですねぇ。アラフォー世代はディスクの所持にこだわる人が多いので。

昭和のレコード時代ならリビングに大きなコンポが場所を分捕ってましたよねぇ。曲を聴くというよりは音を楽しむという感じでしたし。現在のご家庭はCDラジカセすらないところも多いみたいですし。自宅は自分の部屋にミニコンポを置いてます。一応5枚CDチェンジャー仕様。リビングにはCDラジカセを。

自分も就職した当時、大きなコンポがほしくて。レコードからCDが当たり前になってきて幅は120cm(本体、スピーカー込み)くらい。それでも当時は小型化されたほう。アナログ時代には珍しいDATというデジタルオーディオテープも当時はほしかった。AKAIやSANSUI、AIWA、Technics、TRIO(現KENWOOD)といったオーディオ専用メーカーや専用ブランド名があって、大型コンポを置いてあることがひとつのステータスの時代。FMラジオ聴いてると「ステレオTRIO 5時です」という時報をよく耳にしました。自分よりより上の世代のかたは理解していただけるんではないかと。

ハイレゾが普及すれば買いたいと思います。

関連リンク:THE PAGE「ハイレゾって本当に広がるの?」・SONY「初めてのハイレゾ

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